こんにちは! きずな整体整骨院です。
2月の朝、目が覚めた瞬間に「あ、今日も冷え込んでるな…」と感じること、多いですよね。
実は、この**「目が覚めてから布団を出るまでの数分間」**が、1日の中で最もぎっくり腰が起きやすい
魔の時間帯であることをご存知でしょうか?

今日は、冬に多いぎっくり腰の理由と、明日からすぐにできる「予防のコツ」をお伝えします。
なぜ、冬の朝は「ぎっくり腰」になりやすいの?
理由は大きく分けて2つあります。
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筋肉の「凍結」状態: 寝ている間は体温が下がり、血流も緩やかになります。
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2月の厳しい寒さの中では、筋肉はまるで冷えて固まったゴムのように柔軟性を失っています。
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急激な血圧の変化: 暖かい布団から冷え切った室内へ出ようとすると、血管が急激に収縮し、筋肉に十分な酸素が届かないまま「グキッ」と負荷がかかってしまうのです。
明日の朝から実践!「冬ぎっくり腰」を防ぐ2ステップ
目が覚めてすぐ、いきなりガバッと起き上がるのは厳禁です。
布団の中でわずか1分、この準備運動を取り入れてみてください。
ステップ1:布団の中で「足首」を動かす
仰向けのまま、足首を「手前へ起こす」「奥へ倒す」という動きを10回繰り返します。
これだけで、心臓から遠い足先の血流が良くなり、全身が温まり始めます。
ステップ2:膝を抱えて「左右にゆらゆら」
両膝を軽く曲げて胸の方へ引き寄せ、両手で抱えます。そのまま左右に小さくゴロゴロと転がってください。
これで、固まった腰の筋肉が優しくストレッチされ、起き上がる準備が整います。
★起き上がるときは… 仰向けのまま真っ直ぐ起きるのではなく、一度**「横向き」**になってから、
手をついてゆっくり体を起こすのが腰に一番優しい方法です。
「あれ、違和感…」と思ったら我慢しないで!
もし、「今日はいつもより腰が重いな」「一瞬ピキッとしたな」と感じたら、それは体が発しているSOSです。
ぎっくり腰は、ある日突然起こるように見えて、実は日々の「冷え」と「疲労」の蓄積が限界を超えた時に起こるものです。
「まだ動けるから大丈夫」と放置せず、早めに当院へご相談ください。
筋肉の深い凝りをほぐし、骨盤を正しい位置に整えることで、ぎっくり腰を未然に防ぐことができます。

おわりに
2月の寒さは、私たちの体が想像している以上に負担をかけています。
まずは明日の朝、布団の中での「足首パタパタ」から始めてみてくださいね!
元気な体で、春の訪れを一緒に待ちましょう!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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